デジカメこむ初心者向け商品撮影講座

商品撮影のこといろいろ(人物撮影のことも)載せてます 撮影用ライト購入したけどうまくとれない そんな悩みに答えます

撮影照明・撮影機材デジカメこむ TOPへ  店舗詳細  30cmから150cmまでレフ板ならおまかせ   初心者のための商品撮影講座
ネットショップ店長様必見   動画で勉強コーナー  買い物かごへ
撮影機材・撮影照明デジカメこむ

home
トップページへ

商品撮影講座
商品撮影講座
会社概要
会社概要・配送
お支払い方法
ポイント会員登録

 当店最強ライト

H1L
H1Lシリーズ
H4L
H4Lシリーズ
JL
JLシリーズ
プロフラッシュ
プロフラッシュ
150
VT150
200
VE200
300
VC300
400
VC400
XD-L
XD-Lシリーズ
背景紙
背景紙
撮影ボックス
撮影ボックス
レフ板
レフ板
ガーゼ布(ムラ)
ガーゼ布(ムラ)
ガーゼ布(プレーン)
ガーゼ布(プレーン)
背景布(ムラ)
背景布(ムラ)
背景布(プレーン)
背景布(プレーン)
大型背景
大型背景用
小型背景
小型背景用
ロケバック
ロケバック
撮影台
撮影台
三脚
三脚
スタンド
スタンド
ブーム
ブーム
アンブレラ
アンブレラ
クランプ
クランプ
ウエイト
ウエイト
リモコン
リモコン


プロカメラマン の店長が
サポートします

当店おすすめ
ストロボ

当店でモデル撮影が
一番きれいに撮影
できる撮影ライトセットです


グラビアセット

 

  H1L Series
小物撮影ならおまかせ↓
40cm*60cmに収まるモノ




  H4L Series
料理撮影ならおまかせ↓
コース料理や大皿の撮影


H-4L ブーム

H1L・H4L使用蛍光灯
26w
■H4L+stand■
H-4L スタンド

H4L レクタ
ボ トル専用ライトセット

人物全身撮影にこだわりましたJL1人物撮影専用ライト
人物全身の
撮影 だけで
なく背景を
消すのに
最適です
しっかり撮るならストロボ


VISICOライト VE200W


VISICOライト VC300W
 

ボックス型 撮影装置
総合ページ

スリットドーム


各種バック ペーパー
たくさんございます
もちろん当店のグラデーションは高精細対応ですのでカタログ撮影にも安心してお使い頂けます
アクアパック防水 アクアパック
※当サイトの画像の転用・転載は禁止いたします

商品撮影講座です ぜひ参考にして売り上げアップをねらってください 

全ページ表示     目的別    被写体別    説明書関連


撮影講座トップへ

明るい蛍光灯と 暗い蛍光灯ライトのメリットデメリットについてよく お問い合わせ頂くのですが この蛍光灯ライトは暗いですか? 明るいですか?

下記事項は 小物の商品撮影 で 静止物にかぎってお話します。
(動く人物や モデル などは 必ずストロボがおすすめなので 蛍光灯では 撮影できないと思って下さい。
プロライト70はぎりぎり 撮影できます)

たとえば 財布を撮影する場合に 商品が やや濃いめで
上からプロライト70を当てた時と H1L で撮影した場合の違いは 
どちらもほぼ同じ 財布は真っ黒になります。
これが 正しいです。
もっともっと 強いライトをあてても 商品は暗くなります。
その理由は 
撮影とは 明るさで 明るくなるものではなく
濃さはカメラが決めるからです。

つまり どんなに明るいライトでも 露出補正をしなければ いつまでも 暗いままで
暗いライトでも 露出補正をすれば 明るくなります。

これは なぜかと言いますと 背景が 白い場合 +1.5(+1.0でもOK) と きまった 露出目安があります。
カメラの 脳みそが 判断 するのは 背景と 真ん中にある商品の濃さを考えますが
背景が白いと 暗くしようとする 力が働きます。
これは スキーや 夏の砂浜の上でも同じ状態になります。
現在 これを 補正する 能力はカメラには ございません。
顔認識が 発達すれば よくなるとは思いますが 商品撮影には向きません。

暗い 撮影ライトの欠点は 真っ暗で撮影しなければ 他の光に負け 影響を受けるということ
虫や動物などの動く物は撮影できません。 人物撮影も同じです。

当店のH1L や H4L は プロライトなどのハイパワータイプと 比べて 
暗いですが より優れた点もございます。
光が ボックス内で しっかり 拡散して さらに2重フィルターで 出力されますので
商品の影が ハイパワータイプにくらべて 軽減されます。
ここが 一番の魅力だと思います。

明るいライトを使うメリットは 暗くしなくても 撮影できる場合がある 
(回りの明るさにもよります)
白い背景で撮影すると よりコントラストがつき 真っ白にすることができる
などです。
ただし 影がきつくなるので それを消す 努力が必要です。

つまり プロライトシリーズは ハイパワーコントラストがしっかりつく ライト
Hシリーズは 柔らか 影を消すことを 重視したタイプ となります。
いずれのライトも きちんと撮影できますので ご心配なくお買い求めください。