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H1Lを使った時の基本セッティングから 細長い商品の撮影のライティングH1Lを使ったときの一般的な撮影セッティングを下記にイラストで載せますので参考にしてください。
便宜上 撮影台にしていますが 撮影台ですと 細長い商品は 背景からはみ出ますので Bサイズ+小型ぶら下げ機[22927]がおすすめです。
まず下記の画像は一般的なセッティングです 各画像にはレフは写っていませんが レフは必ずご用意ください。(必要なときと必要でない時があるのですが 必ず手元にレフを用意して いつでも あててみて 目で効果を確認してください その結果 必要ないと思うときは使わないでください。 でも必ず一度は 当ててみてくださいね)



2台ライトを使っていますが 上からのライトだけからまず始めて下さい そして 手前がレフを使っても
暗くなるようですと 手前からもう1台あててやってください。 
では細長い商品の場合はどうでしょうか? 1台で撮影するときのセッティングは下記となります。



じつは このセッティングですと 細長いライトは非常にきびしくなります。
まず 横からのライトのみのときの 必須条件は 細長い商品より 発光面積が絶対に長いこと
たとえば60cmの長さが商品があるとすると 40*60cmのH1Lでは 少々発光面がたらず
もう少しながめ H1Lですと縦に2台重ねて下さい 120cmくらいの長さになります
ここまで 必要はないですが だいたい80cmから100cmくらいあれば撮影できるとおもいます。反対側にはレフ板 これが 横からのみあてるときのセッティングです
まずはこれを試して その次に考えるのは上からのみになりますが 細長いと 上の方ばかりあたって 下の方が暗くなります。 これは 距離を離すと 少しましになりますが あまりライトの意味がありません。 つまり 
上からのみ のライトセッティングは非常に厳しいものとなります。
そこで影のない きれいなセッティングとしては やはり上からと 横からのライティングとなります。
とにかく細長い商品のライティングで重要なことは 細長いライトを使うことです。 将来発売するH4L+などですと スリットライティングが可能ですので ぜひ ご活用ください。簡単ではございますが 基本的なセッティングの解説でした。