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ホワイトバランスに強くなる!ホワイトバランスに強くなる!



ホワイトバランスに強くなる!





どこから説明すればいいのでしょうか


まず カメラによって大きく違ってくるのは事実です。


オススメは、キヤノンのキスデジタルNです。 決して高ければいいというわけではなく



もっと高価なカメラですとホワイトバランスがよりシビアになりますので


逆に使いづらくなることが多いですが、



この機種ですと かぶり補正もキチッと効きますので


オートでも本当に簡単にホワイトバランスが合ってくれます。


小さいコンパクトカメラですと、オートで撮影しても うまくいい色にならないことがあります。


これは 理由としては蛍光灯自身の色とあってないことも考えられますが


他にも環境や背景の色、商品の色などで 大きく偏ることになります。


まず ライトの鉄則として



●ライト以外の光は絶対に入れない●


●黒い板や布で囲う●


背景はできるだけ私の指定する背景を使って下さい。


とにかく最初はここからスタートして、色の練習をしてください。


あなたのモニターがきちんと色が合っている保証はございません。


ですので、消去法で おかしくなる原因を先に除いてから撮影しましょう。



 


小さいコンパクトカメラだとオートではしんどいことが多いので


カスタムホワイトバランスを覚えて下さい。


まず、グレーカードか白い紙を用意します。


ここが重要で、白い紙と思っていても 実際は白く無い場合が多いです。



銀一のカードを使うことをオススメします。


ライトを購入して頂いたお客様は、おっしゃっていただけましたら


色合わせ用の白い紙を無料で同梱します。備考欄に書いておいて下さい。


 


ここでカメラの説明書をひっぱり出してください。


カスタムホワイトバランスの項目が必ずございますので、設定方法を読んで下さい。



デジカメを設定画面にして、グレーカードを画面いっぱいに撮影します。


この時に、ピントが合わないことが多いので


MF(マニュアルフォーカス)で撮影してください。


それでもうまくいかない時は、カードが2枚入っていますので


片方のカードの真ん中に鉛筆でペケマークを書いて下さい。


するとAFでもピントが合うようになります。



 


とにかく画面いっぱいに撮影してください。


「OK!」とか出るカメラもあると思います。 で、設定完了です。


この撮影をする時には必ず、使用するのライトの下で撮影してください。


大事なことはグレーカードに均一に光があたることです。





 


このようにして設定したカスタムホワイトバランスに切り替えて、撮影してみてください。


おどろくほど キレイな色がでるようになります。


 


ホワイトバランスをオートで撮影する時は必ず、背景に私の指定する背景紙を使って下さい。



※撮影する商品によって異なりますので、その都度ご案内しております。


ポスターの裏とか絶対に使わないで下さい。人間の目ではなく


デジカメの目がどういう風に判断するかが大事ですので、


かなりシビアな感じになります。


肉眼でみても白くても、デジカメにはそうとは限りません。


一度ホワイトバランスを上手く使えるようになると



あとの補正作業などが ぐっと楽になりますよ。


 


がんばってください!