デジカメこむ初心者向け商品撮影講座

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H-4L ブーム

H1L・H4L使用蛍光灯
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■H4L+stand■
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ボ トル専用ライトセット

人物全身撮影にこだわりましたJL1人物撮影専用ライト
人物全身の
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VISICOライト VE200W


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もちろん当店のグラデーションは高精細対応ですのでカタログ撮影にも安心してお使い頂けます
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シルバーの撮影続き
シルバー2 続き
続きです。ふつうにモバイル一灯上からで撮影
指輪になるとおもったのですが 今回の様な小さいカメラではちょっとしんどいです。 FZ2というカメラを使っているのですが 自分が指輪から 3cmくらいのところまで近寄らないと大きくならないこと それと いつもはSサイズで撮影しますが 画面いっぱいに指輪が大きくならないので
Mサイズで撮影 そして後で切り取るのですが いまいちキレイでないです
それに ピントがあってなかったり うまく撮れていないのが多かったです
そうなると せっかくセッティングしてたのに セッティングがくづれたり
ホットメルトで接着したのを はずしてから失敗に気づいたり・・
とにかく ショックが大きかったので 指輪を撮影する場合は 
素直にKISSN+マクロ60mmをオススメします
もっと望遠のマクロでもいいかもしれません
とにかく 一眼レフだとあと10倍くらいは撮影が楽です パソコン近くで
ケーブルでつないでて 撮ったのがすぐに見れる環境ならまだしも
いちいちカード抜いたりすると
カメラがいったん消えてしまったり
とにかく今回非常に疲れたのは きっとカメラのせいだと思います。
セッティングが難しい商品もあるので
100回撮影して90回はピントバッチシで行きたいと思います。



同じような感じ さっきのは黒いいたの上にアクリルのせました アクリルはホットメルトで溶けるのでガラスのほうがいいかも 当店では ガラスは割れやすいので販売はしていません アクリルの無反射なら 準備中です

これも ただおいただけ 
ここまではホットメルト使わずに ふつうにおいただけです
動画サポートDVDにも載せていますが 角度に制限されるので 
できるだけホットメルトを使ってください
それと 文章では伝えにくいので 動画の方を参照してください


無精はやめてちゃんとホットメルトでセッティングしました。
小さいカメラでもここまで写りますけど もう限界です ちょっとのことで
ざらざらになったり ピントあわへんかったり・・
それと やっぱり 商品画像として 使えるマックスの大きさが200ピクセルくらいまでです これが一眼レフだと 500ピクセルくらいまでは
使えるので拡大してみてもらうことができます。
ただし あらも でてきますのでその辺は難しいですが 
キレイに 撮影できたり イメージ写真でかっこいい!写真を撮るときは
500ピクセルくらいで 表現できたほうが 伝わるような気がします。
このセッティングは 上ではなく 横から当ててうえに板をかぶせています
動画みてもらった方が わかりよいと思います。

鏡面処理されたシルバーリングです
これもキレイに撮れていますが 400ピクセル以上にすると
ざらざらだったので あとで小さくしています
小さくするとカメラの性能が悪くても なんとかみることができます。
いかにキレイに見せるか ですので 
工夫してください
あと こちらの商品 少し表面にキズというか汚れみたいなものが
あったので 白い部分を写らせてわざと 見えなくしてみました。
ツルツル感をだすのは こういう取り方の方が ツルツルしてキレイです

こんかい一番やっかいだった リングです
正直 撮影できませんでした。
時間をかければできるかもしれません・・でも 一点に時間をかけるのなら
プロに頼んでもいいかもしれません。
私自身商品撮影をどこかで勉強したことがないので
こういう難しい商品は撮影する方法がわからないのです
でも 逆にいうと だれでも私くらいには撮影できると思います
大事なことは「この指輪なら大丈夫で
このあたりになると うつりこんでキレイに撮影できない」
という その違いがわかればいいと思います。
メガネなどでもそうですが
湾曲していると 本当にむつかしのです
極端にいうと 丸い球体などは全方位から写りますので
事実自分は最低でも写ってしまうことになります。
こういうときは
ボックスタイプを試してみるのも一つの手だと思います。
photocubeつかってみようかと思ったのですが
手元に大きいのしかなくて 
小さいのがなかったので使いませんでした
photocubeのような ボックスタイプだと
上からかなりきつい光を当てないといけません
プロライトミニか50あたりを全面パネルをはずして
あててください
Dキューブの小さいのでも行けるかも・・・

さっきの指輪をがんばって白い板でかこってみました
やはり線がはいっています。
違うライトなどもつかったので 色がおかしくなっています。
ライトはかならずそろえましょう・・(^^ゞ


こういうのは撮影しやすいです
横からのライトで上に板をかぶせています。
シルバーに限ってですが プロライトミニ ブーム一灯キットがオススメです
2灯あってもいいですが
一灯でも大丈夫です
蛍光灯3本あるので
あとでボックスを別途買ってきて あててやることも可能です
モバイルだと
光量が弱いので ボックス内が暗くなってしまいます。
一眼レフだともっと撮影に集中できるので 指輪はもっとキレイに撮れたはずだと思います セッティング命ですね ・・
今回は一眼レフなしということで 泣きの入る撮影でした 素直に一眼レフが撮影しやすくて 楽でいいです 作業性もあがります 失敗も少ないですし 一眼レフなら一眼レフ専用ライトもつかえますしね
撮影協力 M.G.C.様 ありがとうございました