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H1L・H4L使用蛍光灯
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人物全身撮影にこだわりましたJL1人物撮影専用ライト
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しっかり撮るならストロボ


VISICOライト VE200W


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置き撮りを考えるその1非常に問い合わせの多い置き撮りですが 細かいところの注意点なども
含めて 研究してみましたので ご覧下さい。
最初は蛍光灯H4Lから 最後にストロボの場合をご説明します。

今回の画像に横棒は ないですが 実際にはあったりなかったりします。
横棒をつかっているときは 斜めボードに対して 平行 (地面に対して 斜め)にセットできますが
横棒がない場合はセットできませんのでご注意下さい。
最初は下記図のセッティングを行い そこから始めます。まずカメラから見て 左のライトは

シャツのしわ感を出すために影をわざと作るライト 上からのライトは 均一に商品の表情を出すライトとなります。
それだけでは きついので カメラからみて右に レフを置いて 左からのライトを柔らかくします。

反対側からみると下記のような感じです

さて この状態から Tシャツに均一に蛍光灯があたるようにセッティングしてみます。それが下記となります。どうです?これでは撮影できないことが わかると思います。蛍光灯は暗いので 離すことができないのです (プロライト70タイプRは 比較的パワーがあるので離すことが可能です。)

ところがストロボの場合は下記のように距離を離すことが可能です

では蛍光灯の時はどうするかというと いろいろ実際に撮影した結果下記のようになりました。H4Lなどの蛍光灯の場合 光はかなり均一なので 多少傾けてもTシャツに光があたります。

最後にはブームを使っても結局レンズの向きとライトが重なるので使うのをやめ H4Lノーマルスタンドセット×2での撮影になりました。
結果は上から3番目のストロボでやったときと同じようにうまく撮影できました。

均一にしてなおかつ 影をつける方法なのでなかなかむつかしいですが個人的にはストロボが楽だなーと感じましたが
H4Lでもできなくはないと感じました。
なので アクセサリー主体のお店様だと ボストンバックなどを撮るのに 便利なH4Lを中心に構成して このタイプの置き撮りも「可」という感じです。
しつこいようですが 生身の人物(モデル・マネキン)を撮影する可能性がある場合は迷わずストロボです。



最後まで レフは消えていますが最初の位置は固定です。見やすくするために消してイラストにしてます。