デジカメこむ初心者向け商品撮影講座

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当店おすすめ
ストロボ

当店でモデル撮影が
一番きれいに撮影
できる撮影ライトセットです


グラビアセット

 

  H1L Series
小物撮影ならおまかせ↓
40cm*60cmに収まるモノ




  H4L Series
料理撮影ならおまかせ↓
コース料理や大皿の撮影


H-4L ブーム

H1L・H4L使用蛍光灯
26w
■H4L+stand■
H-4L スタンド

H4L レクタ
ボ トル専用ライトセット

人物全身撮影にこだわりましたJL1人物撮影専用ライト
人物全身の
撮影 だけで
なく背景を
消すのに
最適です
しっかり撮るならストロボ


VISICOライト VE200W


VISICOライト VC300W
 

ボックス型 撮影装置
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スリットドーム


各種バック ペーパー
たくさんございます
もちろん当店のグラデーションは高精細対応ですのでカタログ撮影にも安心してお使い頂けます
アクアパック防水 アクアパック
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商品撮影講座です ぜひ参考にして売り上げアップをねらってください 

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失敗しない撮影ライトの選び方2011年版いつも当店をご覧頂き誠にありがとうございます。

失敗しない撮影ライトの選び方を簡単ではございますが 下記に 一覧にしておきますので参考にしてください。

人物撮影→グラビアセット(200Wでも300WでもOK プチグラビアでもOK)
トルソ撮影→上記と同じ
洋服置き撮り→上記と同じ 蛍光灯だと色がばらつきやすい&自分の影になるので グラビアに軍配があがります

上記3つは 背景がSPホワイトの場合 もし背景をセット組していて 背景生きで撮影したい場合は
プチグラビアの方がいい場合もあります ここはご相談ください。

万能に思えるグラビアセットですが 欠点が少し・・
それは 設置スペースが 意外に必要なこと 六畳から八畳あれば 撮影可能ですが 広ければ広いほど良いです。
あと 組み立てが結構時間かかります 10分くらいはかかると思います。
動画も撮れません この欠点をのぞけば クオリティに関しては申し分なく 蛍光灯のように今日撮影したのと先週撮影したのが 色がばらつく・・なんてことはありません。
色が安定するので 撮影後の作業が楽ちんで コストダウンも楽々できます。おすすめです。

とまあ 洋服は グラビアで決まりなんですが 帽子やカバン撮影には 不向きで 帽子やカバンを撮影するときは
蛍光灯となります・・・ 靴もです。
靴や帽子など アクセ系でも 背景生きで撮影するばあいは グラビアでも 撮れますが 背景をそのまま使うセットをくまれていない場合 や 初心者の場合は グラデーションバクペや SPホワイトを使ってください

その際 オススメのライトは もちろんH1Lなんですが 商品の形や大きさで 対応ライトがかわります。
(表記が特になければ 商品撮影は ブームセットとなります)

カバン→ボストンバックは H4Lブーム それより小さいと H1L 手前からのもう一台あればベター
帽子→H1L から 3.5L
巻いたベルト→ H1Lブーム
靴 → 高さが無いとき(ハイヒールくらいまで)はH1Lブーム ブーツなど 10cm以上高さがでてくれば 2灯セット

と ・・・ 商品撮影は ストロボでは撮影しにくく 蛍光灯がおすすめです。

陶器→ 蛍光灯H1Lブーム ただし お皿の時は最大直径を測ってそれの 二割以上大きい発光面積が必要
陶器(高さのあるツボなど)→上から 1Lブーム あるいは 3.5Lブーム 4Lブーム 手前から補助で 1Lなど
これも いずれも ツボを上からみた 面積の二割以上大きい面積のドームを使って 高さも それより高さのある蛍光灯ライトを使うこと

料理の撮影も同様で とにかく鍋よりも 大きい商品ということになります。

ガラスの場合は 撮影台+Di+H1Lという構成になります。

ジュエリーは 撮影が難しく 基本的には 店長にご相談ください。
真珠 →H1Lブーム×2 少し撮影時にこつがあるので 店長に聞いてください
シルバー→ H1Lブーム×1
石付きジュエリー(裏に穴あり)→H1Lブーム +上からDi あるいは下からDi+撮影台

フィギア→ H1L2灯セット
時計 → H1Lブーム
財布→ H1Lブーム


ぱっと思いつく商品を列挙してみましたが ほかにも こんな商品は?と ご質問ありましたら どうぞ
おっしゃってください。
上記はすべて 初心者向け 背景SPホワイトあるいはグラデーションバクペでのお話です。
背景を生かした撮影や レストランメニュー(店内を背景に使いたい場合)など は 撮影環境の事前相談が
必要ですので ぜひ 一度 ご連絡いただければ アドバイスできると思います。
よろしくお願いします。