おおまかなライトの種類の説明 特徴など
おおまかなライトの種類の説明 特徴など
大きく分けて 3種類となります。
ストロボ光
(どっとこむでいうデジカメコム流一眼レフ専用ライト) |
コンパクト大光量
瞬間光タイプなのでデジカメのモニターで確認
外の光の影響も受けにくく屋外での撮影が可能 |
蛍光灯 |
弱いがみたまま写ります
発熱は小さいが、明るさを求めると大型になってしまう欠点あり
光の強さが弱いと遮光しないとホワイトバランスが狂います |
タングステンライト |
大光量
コンパクト
ただし発熱が高く、色も合わせにくいので上級向け |
個人的にオススメは、一眼レフさえもっていれば やはり 一眼レフ専用ライトかと思います。
ただ、超初心者の方で商品撮影しか使わないのなら 蛍光灯がベターかも
外に持ち出しなど、あるいは大型商品・人物撮影なら近年は一眼レフが安くなってきているので
オススメは一眼レフ専用ライトとなります。
数十年にわたってプロの世界で培われている数々のオプションがあるので
なんと言っても光のコントロールを自由自在に操れます。
蛍光灯では 再現しにくい ピンポイントだけあかるくしたりと・・
いろいろできます。
そしてなにより 色が太陽光に近いので、いちいち遮光したりしなくてOKなのです。
昔は高価でした一眼レフも最近は身近なものになってきていますので
より 綺麗な写真を求める場合はぜひ一眼レフ+一眼レフライトでしょう!