デジカメこむ TOPへ  店舗詳細  30cmから150cmまでレフ板ならおまかせ   初心者のための商品撮影講座
ネットショップ店長様必見   動画で勉強コーナー

激安アウトレット2.7×11m各色ございますこちらです 本当に数量限定ですので・・



 
←商品撮影講座トップへ戻る
画像をクリックするとオリジナル画像がひらきます
できるだけオリジナルで見てみて下さい
ジュエリーチャレンジ その2
ジュエリー 指輪 透明タイプの商品撮影講座 

よくある撮影の問い合わせに貴金属ジュエリーの問い合わせがございますが
一言でジュエリーといっても様々です
今回は リング 透明タイプに的をしぼって説明したいとおもいます。

背景が白くならない!という問い合わせも多いですがそのあたりも含めてご説明します。

用意するものは ボックス型ライト モバイルシリーズですと 指輪一個 蛍光灯9本タイプですと 複数ネックレスなども
まとめて撮影できます

レフ板を使える人はレフ板 初心者の方でレフが扱いにくいかたはモバイルシリーズなら2個使って下さい

ライトのセッティングは指輪のリングの中を抜けるようなイメージでセットしてください


 背景の紙は必ずUB00 をつかってください

準備ができましたら指輪を置く前に三脚(※ミニが便利です ) をセットして ホワイトバランス

撮って下さい 設定はカメラによって違いますが わからなければこちらで調べますので聞いてください

もちろんカメラメーカーに聞いてもらってもOKです!

ホワイトバランスが設定できたら カメラの設定もマニュアルホワイトバランスにセットしてください

手袋をして 指輪をグルーガンでセットしてください ホワイトワックスもありますが

低温タイプで問題無いと思います。

セットのコツはできるだけ大きいライトを使うこと 光量がつよいの弱いのは余り関係ないです

画像処理に頼らずに背景を明るくしたい時は プロライトミニをもう一台後ろにセットしてください

プロライトミニは背景を白く飛ばしたい時に重宝します。

今回は小さいやっすいカメラでも キレイに撮影するために 画像処理も含めた撮影をします。

指輪の撮影で難関はカメラの設定です。マクロモードにしてもらうのですが 近付きすぎることのないように

してください マクロモードで絞りの変えることのできるカメラですと 近寄っても問題ないです

このとき ワイド側でよるとリングが妙なかたちになりますので できるだけ望遠側で近付いてください

マクロモードで絞りの無いカメラですと指輪のリングがボケすぎてなにかわからなくなってしまうので
ちょっと離れてください 結構はなれてもいいかも・・

とりあえず ここで「ぱちり」 おそらく画像真っ黒だと思います

とにかくカメラのセッティングを出すのが大事です がんばって!

はい ここで説明書を探してきてください EVシフトとか 露出補正とかあるとおもいますので とりあえず +0.5にしてください

少しましに なったでしょう でもまだまだ暗いと思います でも これ以上は必要ないです 

デジカメで撮影した画像は暗いくらいで問題ないです

※それと 感度は100くらいにしておいてください 400だと 色がおかしくなりやすいです

はい オリジナルです
指輪が小さいのは近づくとぼけすぎたため 離れて撮影しています。小さいカメラだと このあたりが 限界です
ここからは フォトショップの登場です

フォトショップ持ってない人は買ってくださいPhotoshop Elements安いタイプでも大丈夫です レベル補正とシャープが使えればそれでOK!ですよ

言い忘れていましたが 撮影するときの画像サイズはS ではなく Mで撮影してください

一眼レフですと SサイズでOKです。 これは 絞りと距離の関係で撮影した画像が ちっちゃくなってしまうので 仕方ないのです

まずは 切り抜き! 使う大きさに切り取ってください そのあとUSM

ここまでは基礎講座どうりにやってください こっから違うのが レベル補正の仕方です。

ここからが ちょっと変わっています。

そうそう レベル補正とか 色とか言う前に あなたのモニター大丈夫?色あってますか?

もし 不安だったら 中古でもいいので CRTモニターを用意してください。

液晶もずいぶんよくなりましたが なかなか 均一な品質が保たれていないので 色を的確に判断するのは難しいです
もし 予算があるなら 液晶ですと NANAO ColorEdge カラーエッジをオススメします。私もまもなく一台買おうと思っています。

USMの数値は98%0.6ピクセルです。

  とにかく 濃さを変える時に目安になるモニターがないと薄すぎたり濃かったりするので ここらあたりは 売り上げに大きく
影響します 要注意!

ひどい液晶ですと モニター合わせ機を使っても色が復活しないことも多いです 許容範囲外になりますのでお気を付け下さい

モニター合わせ等でお悩みでしたら ご相談ください

↑こいつをレベル補正で


とすると


とコンナカンジになって完成!!

途中色補正などは 必要ないです もっとクオリティを上げたい人はカメラを一眼レフにしてください。

一眼レフにマクロレンズというのがあるので そういったレンズを使う時は プロライトミニ以上をオススメします。
絞りが相当絞る時がありますので・・・その他将来フルサイズデジカメになることを見越して買ってくださいね!
買い換えは余分なコストがかかりますので・・

これは 画像処理で背景を白くしていますが 正確にはデータを消しているだけです。

撮影時に背景を白くする場合は より光の強いプロライトミニを後ろに置いて カメラを覗いて暗い部分に当てると 比率の

関係で 自ずと白くなります。 今回は指輪でしたが 小物 財布やカバンなどの場合は薄くできないので
撮影時から あててください。

今回はクリアな石でしたので このようなセッティングとなります。

他のパターン希望の方はご連絡ください。

わからない場合はその都度研究していきます!

撮影協力:ジュエルクラブ様
ちなみに 一眼レフになると こういった感じのクオリティになります まよわず 一眼レフを購入をお勧めします!




この記事に関連した商品プロライトしっかりモバイル2灯セット (22746)
この記事に関連した商品ユニカラーペーパーUB00ホワイト110×160cm (19112)
商品撮影・人物撮影のライティング・テクニックは デジカメこむで強くなる!
(C)www.dejicame.com 画像・文章の無断転載厳禁