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ホワイトバランスについて
濃さがうまくできれば 次は色のことですが
色に関しては 大変難しいです 一度でうまくなろうとせずに
まずは 一定の条件を決めて その条件できちんと色がだせるように
なってください。
当店をご利用のお客様の中には 一眼レフでの撮影をされている方も多いと思いますが
一眼レフで撮影する場合は RAWを ぜひ 使ってください。基本的には JPGでも
RAWでも 一緒なのですが RAWで撮影しておくと あとで色補正ができますので
おすすめです。
まず 手っ取り早く 用意してほしいものは WBセッターですが
割合高価なので 練習だけでしたら ただの白い紙でもよいです
ただ ここで大事なのは ただの白い紙・・ といっても これが 本当に白なのか
確認したほうがいいです。
どういうことかといいますと 人間が白だと 思っていても
実は白でないことがあります
たとえば 当店で販売している 背景紙ですと スーパーホワイト という白と
もう一つ スノーという 白がございます。
スノーで 白をあわすと おかしな色になってしまい 色をきちんと合わすことができないです
そういうこともあり ホワイトバランスをあわすための グレーの紙や様々な装置
が販売されています。
高いものですと 5万円以上もする 紙などもあるくらいです。
プロの現場では かなりシビアに 考えられていますので
考えとしては 「難しいもの」と 思っておいてください
もし WBセッター 一万円から1万5千円くらい(当店でも販売しています)

白い背景スーパーホワイトなどで撮影したばあいは スポイトツールであとから
色を合わすこともできますが ここでは
カメラの設定を説明します。
一般的な方法として
まず 白い紙を 画面いっぱいに撮影して それを カスタムホワイトバランス
として 登録します。
カメラのメニューから設定することが可能です。
カメラによっては カスタムホワイトバランス画面をだしてから
白い紙を撮影する 機種もございます。
ホワイトバランスを設定したら 必ず カメラのホワイトバランスの設定も変えてください。
マニュアルホワイトバランスあるいは カスタムホワイトバランスと呼びます
この2種類の設定をすれば 完了です。
JPGの場合は 撮影した時の 色がそのまま画像になります
あとでやり直しは効かないので シビアになってしまいますが
そういった意味では 容量は大きいですが RAWモードですと
あとから 色を直せますので おすすめです。


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