わかっていてほしいのはいつも背景が白いのに急に濃くなった ということと 急に背景が色が・・ というのは この「オート」が からんでいるのです そして これを 解決するのは AEBとよばれる オートブラケッティングであったり露出補正ということなのです ただ 露出補正は どっちにしたら よいか わからないことが多いです。 白い背景に黒 と 黒い背景に白では まったくさかさまなのですが よくわからないときは +2 +1 0 ー1 ー2 と 5種類撮影してみてください つぎに +2 と+1 あたりがちょうどよい とおもえば +1 +1.5 +2 と3枚撮影してみてください。 そして モニターでみて ちょうどよい 濃さをだしてみてください。 背景が白い場合に 濃い黒い布などですと (今回のB) 生地の感じをだしたければ 相当 +補正してやることがありますが すると だいたい むらむら の写真になります。 これは 背景が白い状況というのが 逆光と同じだからです みなさん 逆光で むらむらの写真を撮ったことが あると思います それと 同様です。 こういうときは 最初から 黒い部分にだけ 光を強めにあてる ことが大事です。 これを露出差と いいます。 また 露出差については 難しいので 別のところでかきますが 背景をグレーで撮影しても 露出補正をすれば 真っ白になることもありますし 白を撮影しても 真っ黒になることもあります。 そのくらい 露出補正というのは 大事で しっかりと 濃さをコントロールすることが大変大事となってきます。 |