![]() ドームタイプのライトのいいところはてかりを使えることなのですが ここで指向性についてお話します。 覚えておいてほしいところは 指向性が強い→色再現性がよくなります 上の剥製は指向性を強くして撮影した例です 下は指向性を弱くしてできるだけ柔らかくして撮影した例です 剥製の色は上の方が再現されています 好みの問題もあると思うのでケースバイケースで 使ってください ![]() ほかにもボックスタイプ(トレペも同様)だと ビニールや卵のパックのような反射しやすい物体に映り込みやすいという欠点がございます。こういうときは指向性の強いライトで行くと撮影しやすかったりします。指向性が強いと言うことは レンズに入ってこずに向こうに抜けるということです画像載せておきますので だいたいの雰囲気を理解してくださいこれがわかれば 陰を消すことも可能です こういうイメージです 侵入角度が深くなるとどんどんレンズに戻ってきます 陰を消す(正確には消すのではなく映らない部分に持って行く?) のもこういう感じです 撮影協力 はく製工房ゆあさ様 |