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やっぱりRAWが一番楽です

引き続きRAWの説明をします RAWでスーパーホワイトで撮影したときに どうやって色温度を合わすか?
よく聞かれます まず 一番大事なことは 全体的に均一に同じ色温度があたっているとして(混ぜないということで)そのときに グレーピッカーで 背景をクリックします
すると スーパーホワイトを基準としたグレーバランスができあがるので だいたい おおまかな ホワイトバランスが作成されます (つまり 画像も一緒にきれいになります) で ここから もう少し 青を引きたいなら スライダを右に 青くしたいなら スライダを左にします。
私は ここまで持って行くまえに 念のためWBセッターを使っています なぜなら ピッカーであわす前に 80%くらいの 割合で もう少しニュートラルに持って行くと楽なこと 
そして スーパーホワイトでない背景のときはこれを使えないからです
で 同じ光源で だいたい同じような距離で 同じような被写体なら この ときの色温度を 覚えさせておきます フォトショップなどでしたら 新規RAW設定でおぼえさせることができます。
これで かなり goodな 色になります
ただし 何度も言いますが 絶対に光は混ぜない! これに限ります 人物撮影ライトなどでしたら 天井と同じ色温度にできますが
そうでないばあいは要注意です クリックした 位置の色温度と 被写体にあたっている色温度が狂うといけないからです ご注意ください
そういういみでの ライティングは やはり 強い目のライトを 背景に2灯 手前に被写体向けて2灯 天井から 1灯 と 5ライティングが おすすめとなります。



クリックする場所は 背景の真っ白ではなく少し 明るめのグレーと 明るめのグレーより明るいほとんど白の部分をクリックして違いを見てください


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