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| 一眼レフでRAWで撮影している場合は それほど必要ないですが 一眼レフでもコンパクトデジカメでも 覚えていて損はないと思いますので 一度実践してください。 使用するソフトは フォトショップでもエレメンツでもOKです。 まず 理屈で大変大事なことは 「大きい画像を縮小するとぼける」という 大事なことがあります。 これは 理屈は別にして 1000万画素で撮ったのをweb用に800ピクセルにすると ぼける・・ と思っていて下さい。 通常一眼レフの場合はRAWで撮影しますので 現像段階で 150万画素で開けばいいのですが コンパクトデジカメとかでJPGで撮った場合 いきなり 超でかい画像の時があります。 それをそのまま 画像解像度で 縮小すると ぽわーっと なっていまいます。 そこで登場するのがUSM アンシャープマスクです。 フォトショップのフィルターのところにはいっていますので お使い下さい エレメンツは 画質調整のところに入っています。 USM(アンシャープマスク)のところにいくと ピクセルと適用度としきい値がでるので ピクセルが 800ピクセルのときは 0.8ピクセルくらい (だいたい) 適用度は80% しきいちは1 で かけて下さい。 好みにあわせればいいですが動かすのは ピクセルだけで良いと思います。 ピクセルは 最終画像サイズに合わせて大きく変わっていきます。 印刷用画像などですと 3ピクセルくらいでかけることもあります。 小さい画像で3ピクセルなどでかけると 逆にがたがたになるので注意して下さい。 コンパクトデジカメなどですと レンズがしょぼいのが多いので 商品撮影をすると 背景から回り込んだ 逆光で もわもわになりやすいですが ここでシャープをかけると ずいぶんしゃっきりすると 思います。 コントラストも少しあがるので そういう役目もになっています。 しつこいようですが これは JPGの時で 一眼レフでRAWですと 現像段階で あらかじめ小さくできるので それほど シャープの必要がないです。 大→小と 画像を縮小したときに 必須です。 では その後ですが 背景が白い画像で 少しレベル補正をします。 レベル補正は やりすぎ厳禁です。 右上の白のスライダを少し左に 左上の黒のスライダをほんの少し右に移動してください 右上の白のスライダは 背景をより白く くっきりと 黒のスライダは 黒をより黒く 引き締める効果があります。 しっかりとしたレンズで撮影すると 上記作業はほとんど必要ないですが 小さいカメラの場合レンズが 逆光に負けることが多いので 上記作業は必須になると思います。 商品撮影におすすめは 90ミリの単レンズマクロです。(35ミリ換算 60ミリから90ミリでいいです) このくらいのレンズだと 上記作業は ほとんど省くことができるので 少し高いですが 作業性はあがると思います。 ご参考にして下さい。 |